お知らせ

2018/7/5

松浦武四郎コーナー開設しました。

「北海道の名付け親」と言われているのが松浦武四郎という人物です。
武四郎は、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家で、6度に渡る蝦夷地(北海道)の探査を通じてアイヌの人々とも交流を深め、蝦夷地の詳細な記録を数多く残しました。
また、アイヌの人々が蝦夷地で安心して暮らしていけるようにしたいという強い思いを持ち、行動した人でもあります。蝦夷地のことに詳しい第一人者として明治政府の一員となり、1869(明治2)年7月17日、 明治政府に対し、蝦夷地に代わる新たな名称として「北海道」のもととなった「北加伊道」を含む6案を提案しました。

※北海道150年事業公式サイト松浦武四郎のページより転載

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「松浦武四郎宿営之地」と刻まれた石碑