北海道一のドーム屋根と切妻屋根の温泉         

ゆったりくつろぎの空間

「北海道」命名から150年 北海道の名付け親 松浦武四郎

 

「北海道の名付け親」と言われているのが松浦武四郎という人物です。
武四郎は、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家で、
6度に渡る蝦夷地(北海道)の探査を通じてアイヌの人々とも交流を深め、
蝦夷地の詳細な記録を数多く残しました。
また、アイヌの人々が蝦夷地で安心して暮らしていけるように
したいという強い思いを持ち、行動した人でもあります。
蝦夷地のことに詳しい第一人者として明治政府の一員となり、
1869(明治2)年7月17日、 明治政府に対し、
蝦夷地に代わる新たな名称として「北海道」のもととなった
「北加伊道」を含む6案を提案しました

北海道150年事業公式サイト  松浦武四郎のページより転載

 


「松浦武四郎」ゆかりの石碑

「松浦武四郎宿営之地」と刻まれた石碑

 

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